【ウワサのお客さま】宝くじを1度に1800万円分購入!藤ノ井俊樹さんは一体何者なのか!?

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2019年11月29日放送の全国店員さんインタビュー!ウワサのお客さまで宝くじ売り場の超大金つぎ込みお客さまが紹介されました。

1度の宝くじに1800万円つぎ込む男

宝くじといえば、現在絶賛発売中の年末ジャンボ宝くじ。
発売は12月21日までですが、宝くじ売り場には
一攫千金を狙う人たちがいっぱいです。

2016年年末ジャンボ10億円
2017年ドリームジャンボ7億円

など、1等がよく出る大阪駅前第4ビル売り場
店員さんに聞き込みしたところ、
宝くじに毎回超大金をつぎ込む
男性がいることがわかりました。

・1度の宝くじ購入に1800万円使う
・売り場に7時間滞在
・ママチャリで売り場に来る

スーツに大きいリュック
ママチャリにはビニール傘

一見1800万円分も宝くじを買うようには
見えません。

大阪駅前第4ビル売り場の1番左の窓口へ
行き、リュックから取り出したのは分厚い札束です。

窓口からとんでもない量の宝くじが
何束も用意されていきます。

それをリュックに入れ終わると
また封筒から分厚い札束を取り出します。

次々と出て来る宝くじの束を
リュックに入れていきます。

この動きが何度か繰り返され、
リュックに入らなくなった宝くじの束は
大きなエコバックに入れます。

重くなったリュックを背負って
帰って行く男性。

この日は宝くじ1万枚
300万円分を購入しました。

宝くじ1万枚は重さ10kgあるそうです。

超大金つぎ込み男、藤ノ井俊樹さん

大阪駅前第4ビル売り場の近くにある
藤ノ井俊樹さん(54歳)の事務所に伺います。

そこには大きな衣装ケースいっぱいの宝くじがあります。

昨年の年末ジャンボ宝くじで1800万円分購入した
ハズレくじ(およそ5万3000枚/重さ55kg)が入っていました。

1800万円買って当せんした金額は約660万円。

1000万円以上の損失ですが、儲けるために
宝くじを買っているのではなく、

・悪因縁を払う
・自分の邪念を払う

ために買っているとのこと。

今回の宝くじ当せんの結果は?

大量の宝くじの当せん確認は

当せん番号自動照合機

で行います。

1万枚の宝くじの皮むき(袋から券を出す作業)を
番組のスタッフさんたち5人も一緒に行い
かかった時間は6人がかりで約2時間!

1万枚10kgの宝くじをリュックにつめて
大阪宝くじドリーム館に行き、機械で当せんを
チェックしていきます。

当せん番号自動照合機は1度に200枚の
当せんをチェックすることができます。

5等3000円(下2桁)は100枚ごとに当たるので
4等以上10万円(下4桁)がどれだけ当たるかが
勝負になります。

ちなみに当せん金額5万円までは機械の画面に
表示されますが、それ以上の金額の場合は

・高額当せん券はみずほ銀行へご持参ください

というメッセージが表示されます。
銀行に行くまで当せん金額はわからないんですね。

1万枚(300万円分)

6等(300円)×100枚=30万円
5等(3000円)×100枚=30万円
4等(10万円)×1枚=10万円
当せん合計70万円

マイナス230万円

「これによっていろんな悪因縁が浄化できる」
「機械が宝くじ券を読み取っている間に浄化されている」

どういう意味なのでしょうか。

藤ノ井さんのお仕事は株式投資家

藤ノ井さんは投資家として大成功したのち
投資顧問として大手金融機関企業などに
投資手法を指導する株のスペシャリストで、
株式投資では億単位で利益を出されています。

藤ノ井さんが大量に宝くじを買う理由

宝くじを買ったうちの半分が宝くじ事業公園の遊具や植林など
自然を守る事業にも使われているので、そこに寄付する(宝くじを購入する)ことは
社会貢献になり還元することで善悪を相殺できると考えているそうです。

まとめ

最初、藤ノ井さんが話されていた浄化というのが
どういう意味かと考えていましたが、億単位稼いでいらっしゃる
藤ノ井さんの社会貢献だったことがわかり、なるほどと思いました。

同じ番組内でナンバーズを連続当せんされているキトロさん
幸せは周りの人にも分けると話されていたのを思い出しました。

【ウワサのお客さま】宝くじ11週連続当せん!キトロさん流金運アップ方法と金運爆上げ寺「長福寿寺」



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