岡山のぶっかけうどん!ケンミンショーでふるいち&あつた屋とレシピが紹介

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2019年11月28日放送の秘密のケンミンショー岡山県民熱愛の倉敷ぶっかけうどんが紹介されました。

倉敷ぶっかけうどん

ぶっかけうどん「ふるいち」

ぶっかけ亭本舗「ふるいち」は倉敷ぶっかけうどんの元祖。

倉敷市内に6店舗を展開するうどんチェーン店になります。

松島店の店内は券売機に行列、
テーブル席も岡山県民のみなさんで大盛況です。

倉敷ぶっかけうどんには

・うどん
・つゆ
・うずらのたまご(生)
・生姜
・刻み海苔
・ネギ
・天かす

がどんぶりに入っていて
食べる前に全部混ぜます

つゆとたまご、具材がからまった麺を持ち上げて
立ち上る湯気をふぅふぅしながら豪快にすすりこみます。

倉敷ぶっかけうどんの味

・つゆは濃いめ+甘め(みたらし団子的な味)

・麺はもちもちの茹で加減で歯ごたえがある

・もちもちふわふわの麺に濃いめのつゆが染み込む

・具材を混ぜてつゆがどろどろになった状態が最高にうまい

サイドメニューのエビ天などを
どろどろになったつゆにつけて食べるのが
通の食べ方になります。

でーれーうまい!

とのことですが、ほんとに美味しそうでよだれが出ます。

倉敷ぶっかけうどんのお値段

温冷選べて

・並 510円
・大 610円

岡山県民のみなさんは
比較的「温」を注文される方が多いそうです。

伝来倉敷ぶっかけうどん「あつた屋」

・キムチぶっかけうどん 620円
・スペシャルぶっかけうどん 870円
・肉ぶっかけうどん 570円

様々な具材がのったぶっかけうどんを
豪快に混ぜてすすり込みます。

甘いつゆにキムチやお肉などの具材が
よく合うとのこと。

ぶっかけうどんとビールを一緒にいただくのが
おいしそうです。

倉敷ぶっかけうどんの常識とは

・つゆを全部飲み干す

他の県ではぶっかけうどんのつゆは飲まないですという
スタッフさんの問いに、県民の方は

「飲まないんですか!?」
「大丈夫です。カレーのルーを食べるのと同じです」

倉敷ぶっかけうどんのつゆを残す人は

・カレーだとご飯だけ食べてカレーを残す人

・お寿司だとシャリだけ食べて魚を残す人

という感覚なんだそうです。

シンプルなさぬきのぶっかけうどんに対して
倉敷ぶっかけうどんは多彩なトッピングが魅力です。

うどんにのせられた具材を最初から混ぜるのが流儀になります。

製麺所直営「松屋製麺」

肉ごぼうぶっかけ 500円

梅荘

えび餅ぶっかけうどん(温) 1180円

倉敷のぶっかけうどんはフリーダムです。

倉敷ぶっかけうどんの作り方&レシピ

あつた屋さんが教えてくれたレシピは

《つゆ》
・かつお節
・さば節
・うるめ節
・昆布
・しいたけ
・塩

上記の素材を効かせた濃厚出汁に

・醤油
・みりん
・砂糖(大量)

を加えます。

さぬきうどんよりはすこし柔らかい
もちもちの手打ち麺に先ほどのつゆを
かけます。

マストアイテムの

・うずらのたまご
・しょうが
・ねぎ

+メニューに合わせたトッピングをのせていきます。

倉敷ぶっかけうどん誕生の経緯

倉敷ぶっかけうどん誕生の経緯を
「ふるいち」2代目社長古市了一さんが教えてくださいました。

昭和3年頃からうどんの小麦を製粉しながら
全国向けの乾麺を作っていました。

そんな中、次男坊で生まれたお父さんが始めたのが
倉敷ぶっかけうどんの元祖「ふるいち」になります。

倉敷ぶっかけうどんが生まれたのは今から47〜48年前、
麻雀が大好きだった現社長のお父さん、創業者の古市博さん
対戦中に夜食でよくざるうどんを食べていたそうです。

対戦中に早くうどんを食べたいお父さんに、

「うどんにつゆをかけてこい」

といわれて、機転を利かせてつゆだけではなく
うずらのたまごや天かす、ねぎなどのトッピングも
うどんにのせて持っていきました。

そのうどんの美味しさにお父さんが

「明日からメニューに入れよう」

となり、名前はバサーっとぶっかけとるから

「ぶっかけ」

ということで、倉敷ぶっかけうどんが誕生しました。

「ふるいち」さんはJR岡山駅の新幹線乗り場のホームにも
お店があり、店内で立ち食いできるほか
ぶっかけメニューのみ新幹線の車内に持ち込みできます。

まとめ

倉敷のぶっかけうどん、今度岡山駅に行くときに
食べてみようと思います。

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