【主治医が見つかる診療所】腎臓リハビリ体操のやり方を上田正博先生が伝授!

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たった10秒!腎臓体操

腎臓体操を教えてくれるのは東北大学大学院医学系研究科
障害科学専攻機能医科講座内部障害分野教授の上月正博(こうづきまさひろ)先生です。

上月先生は腎臓リハビリテーションの提唱者で、腎臓の病気や透析の
影響を軽くする活動をされている腎臓リハビリテーションのスペシャリストです。

腎臓病は運動でよくなる! [ 上月正博 ]

腎臓リハビリ体操のやり方

ひなまつり」で行なっていきます。

ひ…広い範囲で
な…5〜10秒ほど長く行います
ま…マイペースに
つ…つーと言いながら息をとめないようにします
り…リラックスしてゆっくりと

1、両足をそろえて立ち、かかとの上げ下げを行います
イスにつかまって行なっても大丈夫です。

2、イスなどつかまりやすいものにつかまり体を支えながら片方の足を
前→上→後ろに上げて動かします。
反対側の足も同じように動かします。

3、肩幅に足を広げて立ち、ばんざいするように両手を上にあげて下ろします

4、少し足を開いて立ち、軽く膝を曲げて腰をおとして落としてまた元の姿勢に腰を上げます
イスにつかまって行なっても大丈夫です。

ひとつひとつの動きに5〜10秒かけてゆっくり
リラックスして行います。

体を動かす範囲を広げるという意識で
自分のペースでやっていきます。

5回から10回が1セット1日3セットが目安です。
無理せずに少ない回数から初めていくといいそうです。

まとめ

腎臓体操は全身の血流がよくなり、内臓脂肪の減少や
血圧や血糖値の調整にも効果が期待できるそうです。

少ない回数からゆっくり始められるのがいいなと思いました。

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