バナナとキウイのヨーグルトスムージーの作り方!免疫力アップの効果とは?

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2019年11月23日の世界一受けたい授業でもバナナとキウイのヨーグルトスムージーが取り上げられるみたいですね。
この3つの食品の効果は前々からすごいと思っていたのでまとめてみました。

バナナとキウイのヨーグルトスムージーのレシピと効果

バナナの健康効果

・バナナの糖質は吸収がゆるやかなので糖質制限をしている人にも安心です。

・1本約86キロカロリーと低カロリー

・青めのバナナは食物繊維フラクトオリゴ糖が豊富なので
便秘予防の効果が期待できます。

カリウムが豊富に含まれているので余分な塩分を排出して
むくみ予防効果が期待できます。

・黄色いバナナにはビタミンB群が豊富に含まれているため
糖質や脂質を燃焼させて代謝の働きを良くしてくれます。
また、代謝アップから美肌アンチエイジング効果が期待できます。

ペクチンの働きでコレステロール値を下げる
血糖値の上昇を抑える疲労回復効果が期待できます。

・茶色い斑点が出ているバナナはリン脂質を含み
白血球の働きを高めて免疫力をアップさせる働きがあります。

キウイの栄養成分

・ビタミンC
キウイ1個でレモン約8個分のビタミンCを摂ることができます。
ビタミンCは免疫機能を維持するのに大事なビタミン。
風邪に強い体を作る効果が期待できます。

・食物繊維
水に溶ける食物繊維と水に溶けない食物繊維2種類どちらも含まれていて
水溶性食物繊維は善玉菌のエサになり、不溶性食物繊維は
便のかさが増えるので腸内環境を整えてくれます。
100g中3gの食物繊維を摂ることができるのは果物の中でトップクラスです。

・葉酸
造血機能を保つのに必要な栄養素の葉酸は
調理で失われやすいという特徴がありますが、キウイは
そのまま食べられるという点が優れています。

・カリウム
体内の余分な塩分(ナトリウム)を排出する働きがあります。
高血圧対策にもうってつけです。

・ビタミンE
抗酸化作用が高く、ビタミンCと組み合わさることで
さらに力が高まります。
キウイにはどちらも豊富に含まれています。

・アクチニジン
キウイ特有のたんぱく質分解酵素です。
肉や魚のたんぱく質が分解されやすくなります。
果肉が緑色のキウイに多く含まれています。

・有機酸
鉄分の吸収を高めたり疲労物質の乳酸が作られるのを
抑える働きがあるので疲労回復貧血予防に役立つ栄養素と
いわれています。

・ポリフェノール
ビタミンC、ビタミンEと同じく強い抗酸化作用があります。
キウイにはポリフェノールが豊富に含まれています。

ヨーグルトの効果

腸内の善玉菌を増やして

・免疫力を高める
・整腸作用
・美肌効果
・花粉症の予防と改善
・インフルエンザの予防効果
・コレステロール値の低下

など、ヨーグルトの乳酸菌の作用から
期待できる効果です。

また、乳酸菌によってその効果は違ってきます。

バナナとキウイのヨーグルトスムージーの材料(1人分)

・バナナ(甘めにする場合は完熟バナナ) 1本

・キウイ 1個

・ヨーグルト(プレーン/加糖はお好みでOK) 100g

・牛乳 50ml

・はちみつ(もしくは砂糖) 大さじ1程度適量

バナナとキウイのヨーグルトスムージーの作り方

・皮をむいたバナナとキウイを適当な大きさに切ります

・ミキサーに材料を入れて混ぜます

・お好みで味をみながらはちみつ(砂糖)を入れて味を整えます

まとめ

バナナもキウイもヨーグルトも健康効果が高いけど
それぞれ別に食べるのは結構量もあるし飽きそうですが
スムージーで飲むぶんには続けられそうです。

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