ニンゲン観察モニタリング!種子島12人大家族の進藤家でお父さんが宇宙飛行士に転職すると言ったら家族は賛成する?反対する?

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2019年11月21日放送のニンゲン観察!モニタリングin種子島
4男6女12人の大家族、進藤さん宅のモニタリングが紹介されました。

もしもお父さんが突然「宇宙飛行士に転職する」と言ったら家族は賛成する?反対する?

進藤家

父:馨(かおり)さん(42歳)
母:紅(こう)さん(46歳)
長男:礼恩(れおん)くん(19歳)
長女:清香(さやか)ちゃん(17歳)
次女:日向子(ひなこ)ちゃん(15歳)
次男:友志(ゆうしん)くん(13歳)
三女:若狭(わかさ)ちゃん(11歳)
四女:眞朱弥(まあや)ちゃん(9歳)
五女:夏々茶(ななちゃ)ちゃん(8歳)
六女:妃弥呼(ひみこ)ちゃん(6歳)
三男:凱真(かいしん)くん(4歳)
四男:弥穏(みおん)くん(2歳)

12人家族です。
今回はお父さんが仕掛け人のモニタリングになります。

普段の進藤さん家はどんな家族?

夕方5時半、仕事を終えたお父さんと子どもたちが帰宅します。

子どもたちが制服から私服に着替えが終わると11歳の三女、若狭ちゃんから
洗濯物を取り入れて!とみんなに指示が出ます。

この日はお母さんが歯医者さんに行っていて不在です。

12人家族洗濯は1日最低5回
子どもたちも総出で洗濯物をたたんでいきます。
2歳の弥穏くんもお姉ちゃんたちと一緒に洗濯物をたたんでいます。
みんな偉いですね。

そこへお母さんが歯医者から帰宅。
すぐにお姉ちゃん達が準備を進めていた晩ごはんの支度に取りかかります。

台所からお母さんのごきげんな歌声が聞こえてきます。
松田聖子さんの歌を歌いながらノリノリで料理を作るお母さん。
とっても楽しそうです。

お父さんが今日の晩ごはんは何?と聞くと

「スパゲッティや」

他には?

「唐揚げやっちゅうねん」

と、とってもおちゃめでお父さんと仲が良いです。

大家族の定番、唐揚げ2kg
大鍋いっぱいのスパゲッティ2.2kgが完成しました。

弥穏くんの「いただきます」で食事が始まります。
唐揚げとスパゲティとごはんのランチプレートがおいしそうです。

食事中にお母さんから中学生の次男、友志くんのテストの話題に。

「テスト返ってきた?」

「昨日、学習のあゆみが返ってきた」

「何位だったの?」

「さぁ?」

「(学習の)あゆみ持ってきて」

「ご飯中に席を立っちゃダメなんだよ」

と頑なに拒否する友志くん。
子どもらしいやりとりが微笑ましいです。

アルマゲドン型モニタリング

種子島といえばロケットの打ち上げ施設があることでも有名な島です。
そこで、現在鉄工所で働くお父さんが

・宇宙の極秘ミッションにスカウトされた

・収入は現在の5倍にになるが命の危険もある

と告げた時、話を聞いた家族は転職を応援するのかをモニタリングします。

お父さんの予想

スタッフさんが、ご家族はなんと答えると思いますかという質問に

「今の給料より高くなるんだったらいいんじゃない?」

みたいなことになりそうと話されていましたが、
本音では引き止めてほしいお父さんです。

危険すぎる転職を打ち明ける

夕食が終わったところで、改まった口調で電話しているお父さん。
ただならない気配を気にするお母さん。

宇宙飛行士への転職を打ち明けます。

普段とは様子が違うお父さんに子どもたちも戸惑いながら集合します。

今の仕事を辞めようと思うんだよね

というお父さんの言葉を以外にもすんなり受け入れたお母さん。

「収入が良ければお母さんついていくけど」
と明るく子どもたちの笑いを取るお母さん。

宇宙関係の仕事であること、
UFO調査の一員になること、
宇宙人との戦闘も想定された命に関わる仕事であること、

を伝えていきます。

お母さんが「アルマゲドンじゃないの?」と答えます。
お母さんにとって宇宙とは映画で見たアルマゲドンやインデペンデンス・デイ、
猿の惑星の世界。

お父さんがさらに

今年新聞で実際に報道された、

・アメリカ海軍が謎の飛行物体映像を調査したところ、
作り物ではなく間違いなく動画は本物だと認めたというニュースの話

をしていきます。

アメリカ海軍の情報と聞いて話に聞き入る家族。

・JAXAの人手が足りないから手伝ってもらえないかと
仕事場の野平鉄工所に電話がきた

普通なら宇宙人と戦うというのは荒唐無稽な話と
受け取られますが、お父さんは宇宙センターでの仕事の実績も
あるので家族は信ぴょう性を感じています。

お父さんの仕事の腕を認められたことを喜び、みんな宇宙プロジェクトの
話を受け入れ始めました。

宇宙人いる、いない論争

ここで、

・宇宙人と戦うかもしれないのなら命は?
・いや、宇宙人なんていない
・宇宙人はいる!

と子どもたちの間で宇宙人は「いる」「いない」論争が勃発。

もし宇宙人に遭遇していろんなことを知ってしまったら、
今度はそれで抹殺されそうじゃない?

と、月刊ムー的な方向で話が盛り上がります。

ここで長女の清香ちゃんが

どれくらいお金がもらえるの?

と一石投じました。

突然の超現実的な問題提起に空気が一変。

清香ちゃんは高校3年生で看護師になるための進学を
控えてお金が必要な時期です。

今のお父さんの実質的なお給料月25万円
それが5倍〜10倍になる

と説明をするお父さん。

転職賛成に意見が傾き始めました。

そこで宇宙をもう少し具体的にイメージしてもらうために
お父さんが宇宙服で登場。

訓練のために支給されたと
VRゴーグルも出してきて、お母さんが宇宙を体験。

初めてのVRに大興奮のお母さんと、それを見て爆笑する
子どもたち。

着替えのためにお父さんが席を外すとみんなの本音が…

・楽しそうだけどね
・VRだから楽しいんだよ
・やりがいが結構ありそう

自分の進路を決断した清香ちゃんはやりがいがある仕事が1番
お父さんを応援する気持ちに。

しかしお母さんにはアルマゲドンの怖い記憶(主人公が死んでしまう)が蘇ります。

先ほどのお父さんのオレンジ色の宇宙服がアルマゲドンを想起させたのか
お父さんの最悪な事態を連想し始めました。

宇宙行きへの本心を聞いてみる

・宇宙の仕事は1年間、しかし状況により
5〜10年になる可能性があること

・もしかしたら死ぬこともあるかもしれないので
そのためにみんなが一生保証される保険はある

2つの思いに揺れる家族に、仕事の条件を伝えた上で
1人1人に本心を聞いていきます。

・長女の清香ちゃんは先ほどまでは賛成派でしたが、
仕事の危険性を考え反対

・三女の若狭ちゃん「1年で帰ってくるならいいよ」
お父さんと長く離れたくないという娘の言葉に感極まるお父さん。

・四女の眞朱弥ちゃん「お父さんと宇宙だったらお父さんが大事。
一緒に走ったりしたいから反対」

愛する娘たちの思いを知って、もはや仕掛け人ということを忘れて
号泣するお父さん。

・次男の友志くんからは
お父さんが行かなければ他の人が行かないといけなくなる。
その人にも家族がいるから、ここで(お父さんが)行って終わらせた方が
すごいことだと思う(賛成)

成長した子どもたちの意見に感動するお父さん。

お母さんの答えは?

結婚して20年間、苦しい時も楽しい時も常に支え合ってきた
お父さんの宇宙行きをお母さんは応援するのでしょうか?

・絶対命の保証があれば行ってと思うけど、
ずっとお父さんと一緒の方がいい

・お父さんとずっと一緒にいたいから、
友志の気持ちもわかるけど宇宙飛行士にはならないで
と宇宙行きは反対。

「お父さんは宇宙には行かないで、
ここで一生懸命死ぬほど働けばいいと思う」

種子島のブルース・ウィリス死ぬほど働くことが決定したところで
ネタばらしとなりました。

まとめ

家族みんながお父さんをとても大事に思っていることが
伝わってきて、娘さんたちの言葉には思わずもらい泣きしてしまいました。

条件じゃなくてお互いを大切にしあえる関係性っていいなと思った
内容でした。

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