【スッキリ】オンリーワン焼き芋!フェラーリで焼き芋と猫の焼き芋屋さん&伝説のつくば石焼芋が紹介されました

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2019年11月8日放送のスッキリ超個性派!オンリーワン焼き芋が紹介されました。

超個性派!オンリーワン焼き芋

銀座つぼやきいも

銀座つぼやきいもさんでは、さつまいもをオリジナルのツボで焼き上げます。
水分を保ったまま、蜜があふれ出すような焼き芋ができあがるそうです。
スイーツのようなとろける食感が女性の心をワシづかみにしています。

猫の焼き芋屋さん

鳥取県で話題なのが猫が売る焼き芋屋「ミケや」さんです。
店主は山田三毛猫さん。

猫が売ったら話題になって売れるかなと始められたそうですが、
人間の姿で売った方が営業成績的にはよかったとのことです。

フェラーリで焼き芋「すーぱーかーやきいも」

真っ赤なフェラーリで焼き芋を売っているのは、すーぱーかーやきいも店主の原田輝和さんです。
本業の傍ら、週に1度愛車のフェラーリで焼き芋を販売されています。

トレーラーは水上バイクのトレーラーを改造して原田さんが作られたもので
焼き窯も原田さんのお手製。

中古で購入したフェラーリを総額2500万円以上かけて
焼き芋屋さん仕様にカスタムされています。

焼き芋のお値段は

Mサイズ 400円
Lサイズ 500円

焼き芋の焼き方にもこだわりがあり、
1キロ3000円の水晶で焼き上げています。

スーパーカーに水晶を使って芋を焼いているので
儲けはあまりないそうですが、焼き芋屋さんをはじめたきっかけは
奥様が焼き芋が大好きで、スーパーで週に2回くらい買ってきていたので
「スーパーで焼き芋」→「スーパーカーで焼き芋」と今のお店を
思いつかれたんだそうです。

お客さんは味も美味しいと大絶賛されていて、
「車が高級なので、焼き芋も高級感を感じます」と
話されていました。

伝説の焼きいも屋「つくば石焼芋」

茨城県つくば市の伝説の焼き芋屋さんは
創業20年、最寄駅から徒歩25分のつくば石焼芋さんです。

つくば石焼芋店主の松本義男さん(73歳)は、仕事の関係で
芋の仕入値を知り、50代の時に1人で焼き芋店を開業されました。

地元の方だけではなく、遠方から訪れるファンも多いんだそうです。

蜜が染み出した熱々の焼き芋は
ホクっときてトロ〜ホクトロの焼き芋。

松本さんの焼き芋は薪を使ってじっくりと焼き上げます。
薪にする丸太は1年半ほど寝かせて、十分乾燥させてから
薪にしていきます。

窯の温度は70〜80度。
温度調節は松本さんが勘で行なっています。
手を入れると温度がわかるそうで、時間をかけて焼かないと
でんぷんが糖分に変わる前に分解してしまうので
芋の大きさにもよりますが、大体2〜3時間かけて芋を焼き上げていきます。

焼きながら柔らかいところと硬いところが出てくるので
硬いところは火に当たるように芋を転がしながら焼いていきます。

「シンプルな作業、だから奥が深い」

と仙人の焼き芋の極意が紹介されていました。

松本さんの自信作「冷凍焼芋」

17年前に、売れ残った焼き芋をレンジで半解凍したらおいしかったことから
冷凍焼き芋の販売もされています。

芋の中の繊維が冷凍すると細かくちぎれるので、口に入れた時の食感が
とけるようにやわらかくなるそうです。

普通に焼いて食べる時よりもやわらかくなり、甘さも増すそうです。

まとめ

ひやあつ食感がたまらないという冷凍焼き芋がどんなものか
とても気になりました。
フェラーリの焼き芋屋さんと猫の焼き芋屋さんも
買うだけで楽しい気分になれそうです。

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